チークは入れ方によって顔の印象を大きく変えます。可愛い系クール系ナチュラル系など、自分のなりたいイメージによって、ブラシの入れ方やチーク選びをしていきます。

チークといっても実は、色々なタイプやカラーがあります。パウダーやリキッド、クリームタイプや練りチークなど様々です。まず、可愛い系を目指すならパウダーがお勧めです。笑った時1番高くなる所にふんわりといれていきます。カラーはライトなピンクやオレンジで、ベースメイクはパウダーファンデーションの方が、馴染みがいいでしょう。

続いて、クール系を目指したいという人には、リキッドファンデーションがお勧めです。頬骨に沿って斜めに入れて行きます、カラーは少し落ち着いた色味で赤やブラウン系がお勧めです。ベースメイクはリキッドが合います。

そして、今トレンドのナチュラル系を目指すのであれば、血色チークとも言われてますが、リキッドか練りチークでカラーはピンク系で、ポンポンと叩くように全体的にぼかすように入れていきます。あくまでもナチュラルに指で馴染ませていくのがポイントです。

ファンデーションは肌に溶け込むような、自然な色味のリキッドファンデーションがお勧めです。チークはとっても奥が深いコスメです、使い方とポイントをしっかりマスターして、色々なメイクを楽しみたいものです。